播州信用金庫ナビは、61ヵ店の支店を持つ『播州信用金庫』のICチップクレジットカードやフラット35の特徴と店舗数について調べています。
播州信用金庫(ばんしゅうしんようきんこ)は、兵庫県姫路市に本店を置く信用金庫で、1930(昭和5)年12月26日に姫路相互信用組合として創立されました。1951(昭和26)年10月20日に、信用金庫法により播州信用金庫に改組して、現在に至ります。店舗数61か店を持つ播州信用金庫は、会員数が四万人を超える信用金庫です。
播州信用金庫は、昭和5年創業という長い歴史を持つ信用金庫です。
最近は、金融機関が取り扱う商品も、非常に多様化してきてます。そういう流れの中で、各金融機関では、クレジットカードの顧客情報を活用した金融サービスを目的に、金融機関自体がクレジットカードを取り扱ってします。
その中でも、播州信用金庫は、信用金庫としては初めて、ICキャッシュ・クレジット一体型カードの「ばんしんICキャッシュ&クレジッドカード」を発行することになりました。
播州信用金庫のICキャッシュ・クレジット一体型カードは、UCカードがクレジットの部分を全面受託しています。
播州信用金庫では、2009年にむけて、神戸にシステム系の中枢になる、バックアップセンターの建設を始めています。
神戸には、本部お膝元のシステムセンターに設置する新勘定系システム及び新情報系システムと同一構成のシステム環境が用意されることになっています。
本店(姫路)バックアップセンター(神戸)を広帯域の光ネットワークで結び、相互にバックアップすることで、万が一の災害時でも播州信用金庫では、事業継続と顧客へのサービス提供を、確実に守る事ができるようになります。
播州信用金庫は、また、フラット35の取扱金融機関でもあります。
フラット35は、住宅金融公庫の融資が原則として個人に対しては行われなくなる事に対する対策として、金融機関が設定している住宅ローンです。
フラット35の仕組みは、住宅金融公庫が民間の金融機関よりフラット35を買い取り、それを担保に債券を投資家へ発行することで、住宅ローン資金を調達するしくみになっています。
つまり住宅金融公庫が、フラット35の長期固定金利を支えて提供している形になります。
フラット35の金利構成は
ローン金利=投資家に支払う利息+住宅金融公庫の運営費+取り扱い金融機関の手数料
となりますので、取り扱う金融機関により手数料に違いが出てきます。
播州信用金庫の場合、平成20年7月現在の住宅ローン金利は、
フラット35で20年以下の借入期間の場合
2.75%
(通常の住宅ローンは、3%)
フラット35で21年以上の借入期間の場合
2.98%
(通常の住宅ローンは、3.23%)
となります。
(このほかにも、手数料がかかるので、そちらも加えて検討してください)
フラット35を利用する際には各金融機関をよく比較した後に、有利な条件の金融機関を選択することがポイントになります。
播州信用金庫とは、姫路に本店を置く、昭和6年創業の信用金庫です。