夏休みの簡単な工作

image 簡単な工作と言えば、夏休みの宿題の定番です。長い夏休みの間に、工作を作って休み明けに学校へ持って行くわけですが、同級生のみごとな工作に毎年驚かされていたものです。ここでは、私のようなぶきっちょさんでも、簡単に工作ができる作品を紹介したいと思います。

幼児でも簡単に作れる工作

近頃では、手作りのおもちゃで遊んでいる子供を見かけなくなりました。

欲しいものが簡単に手に入る世の中で、物の価値観がわからない子供にならないように、簡単な工作でできるおもちゃで子供と作る過程から楽しむコミュニケーションをしてみてはいかがでしょうか?

幼児向けの簡単な工作には、紙コップを材料にした工作などはいかがでしょうか?

私とまだ幼稚園児だった子供と一緒に作った「紙コップおばけ」(正式な名前ではないと思いますが・・・)という工作は、紙コップ側面の下の方にシャーペンなど先の尖ったもので、ストローが刺さる位の穴をあけます。そして、その穴にストローを通します。

次に、紙コップにビニール袋をかぶせて、口のところをしっかりセロテープで止めます。

(ストローで空気を入れた時に、空気が漏れないように、しっかりととめるのがポイントです。)

ストローで吹いたときに、どんな顔が出てくるのか考えて、油性マジックなどでビニールに絵を描きます。

これで、完成です。

ぷーっと息を吹き込むと、紙コップの中からおばけがプクプク膨れて出てくる仕掛けです。

うちの子は、かなりハマってくれて、ちょっとの間我が家のブームになりました。

お化けの絵でなくても、花の絵を書くと、女の子でも喜んでくれる作品になるのではないでしょうか。

でんでん太鼓を知らない人はいないと思います。

でんでん太鼓も、家庭にあるうちわを使って簡単に作ることができます。

うちわの両端に、ひもを通して、その先に大豆などをしっかりとセロテープなどで止めます。

これだけで、くるくる回せば「でんでん♪」となるでんでん太鼓の出来上がりです。

工作というと、夏休みの宿題の定番です。

幼児の工作と違って、少し手をかけて一生懸命作り上げた作品は、ひとしおの愛着が沸くのではないでしょうか?

工作に使うもので、簡単に手に入る材料と言えば、牛乳パックです。

牛乳パックなら、たいていの家庭にあるものですし、思い立ったらすぐ作れるのも嬉しい点ですね。

しかも、木工作品と違って牛乳パックは紙でできていますから、重くありません。学校へ持って行く時も苦労せずに持っていけるので、まさに夏休みの宿題向けだと思います。

牛乳パックを使った望遠鏡の作り方

http://homepage3.nifty.com/yamaca/jisaku/vrtl/vrltl1.html

簡単にできる工作は、幼児のいる家庭や夏休みの宿題にピッタリの、様々なアイデアが詰め込まれた作品に驚かされることが多いです。