江戸遊とSPAについて

image 銭湯は、江戸時代にそのスタイルを確立したと言われていますが、現代に受け継がれてきた日本の庶民文化の象徴と言えます。入浴以外にも、社交場として地域の人々との会話を楽しんだりするシーンを、テレビドラマ等で見たこともあります。その後、内風呂の普及で、銭湯の数が激減しましたが、ここ近年スーパー銭湯や、SPAが、家族やカップルで楽しめる施設として流行り始めています。

現代版銭湯の江戸遊

江戸遊SPAは、都内三か所にあるスーパー銭湯で、「癒しの湯空間」というキャッチコピーの元、展開している人気のある銭湯です。両国湯屋 江戸遊は、東京都墨田区亀沢にあり、2007年の暮れにリニューアルオープンしたばかりで、岩盤浴も利用することができる銭湯です。

両国湯屋 江戸遊の人気の岩盤浴である「白珪房」の利用時間は、通常朝11:00〜夜24:00となっています。

珪藻土の壁からのマイナスイオンと岩盤の遠赤外線効果で、驚くほどの発汗を促し、からだの芯からリフレッシュできます。

岩盤浴中は、水分補給は必須事項ですが、それも新陳代謝を促進する「活性水素水」が用意されていると言う所もうれしいですね。

利用代金も入館料に含まれていますので、気軽に利用できます。

江戸遊が現在展開している三店舗のうち、両国湯屋 江戸遊以外の二店舗は、神田店と市原店になります。

江戸遊神田店は、サウナコース、せんとうコース、深夜コースがありそれぞれのニーズに合った利用ができます。

スーパー銭湯ですので、タオル類は持参することになりますが、有料の貸出しもあります。

(タオルセット 200円の他、館内着 200円でレンタルが可能)

江戸遊 神田店は、女性に嬉しいボディケアやフットケアも扱っています。

営業時間は、午後1:00〜翌朝4:00までですから、幅広い時間帯に利用が可能になります。

料金は、

20分コース 2,000円(税込み)

40分コース 4,000円(税込み)

60分コース 6,000円(税込み)

リーズナブルな料金なので、一度は利用してみたいサービスですね。

江戸遊 市原店の営業時間は、 9:00〜24:00の年中無休で営業しています。

(年末年始も休まず営業)

こちらも、神田店と同じく、タオル類は持参しますが、有料レンタルもあるようです。

レンタルシステムが、神田店と少々違っていて、

貸しフェイスタオル 60円

貸しバスタオル 120円

レンタル館内着 150円

と、細かく分けて料金の設定がされています。

たまにはスーパー銭湯江戸遊の大きなお風呂で疲れを取って、明日への活力へつなげてみてはいかがですか?

江戸遊とは、昔の銭湯のイメージを残しつつ、今の日本に合った銭湯スタイルを確立しているSPAです。