牛タン 利休ナビは、仙台名物である『牛タン』の利休の店舗の泉中央店やメニュー、食べ方について調べています。
牛タンといえば、宮城県仙台市を思い浮かべます。仙台には牛タンをおいしく食べさせてくれるお店がたくさんある事で有名ですね。その牛タンのお店の中でも有名なお店が「牛タンの利休」です。利休は、仙台市内に12店舗を展開しています。利休の牛たんは、肉厚なのにジューシーだという評判の良いお店です。
牛タンは、一般的に焼肉店で「牛タン塩」として提供されることが多く、自分で焼いた牛タンをレモン汁に浸けて食べるのが一般的な食べ方です。この食べ方は、仙台発祥ではなく、1970年代、東京・六本木にある焼肉屋「叙々苑」の発祥とされています。
仙台で食べることができる「仙台牛タン焼き」 の場合は、店員が塩味やタレをつけた牛タンを炭火等で焼いて出してくれ、そのまま食べます。
圧倒的に塩味が多く、レモン汁はつけないのが仙台流の牛タンの食べ方です。
宮城県仙台市の牛タン料理は、「仙台牛タン」として知られています。
始まりが庶民の料理だったため、超高級ブランド牛肉とされている仙台牛の牛たんが、牛タン定食や牛タン弁当に使われることは稀です。
仙台の牛タン焼き自体の特徴としては、基本的に厚切りで、その厚さにかかわらず、柔らかく焼いてあるところが一番の特徴です。
また、牛の舌の付け根付近は、生育法によっては霜降り状になるので、その部分を「芯タン」・「トロタン」と呼んで、一般的な牛タンとは別メニューで提供している店もあります。
仙台の牛タン専門店では、牛タン焼きに麦飯やテールスープをつけた牛タン定食を食べることができます。
白菜漬けと「南蛮」という赤唐辛子(正調では山形産唐辛子を用いる)の味噌漬けが、付けたしとして一緒につく場合が多いのですが、これもそれぞれのお店により違いがあります。
牛タンのお店として有名な利休の数ある店舗のうち、最も口コミ情報で好評なのは、泉中央店です。
ここの親方は、利休の創業当時から働いていらっしゃる方だそうで、他の店舗とは一線を引いている味を引き出しているお店なのだそうです。
このように、同じお店でも料理を作る人の腕次第で、利休の牛タンのおいしさは変わってくるので、事前にインターネットを利用して口コミ情報を調べておくことをおススメします。
タン炭焼き 利久(りきゅう)泉中央店
仙台市泉区泉中央1-13-2
022-218-4431
11:30〜14:30 17:00〜23:00(ラストオーダー22:30)
月曜定休
店舗前&契約駐車場あり(食事で1H無料)
ランチタイム禁煙