十六穀米とやずや

image 十六穀米と聞くと「やずや」を連想しますが、十六穀米には、もちあわ、黒豆(大豆)、赤米、アマランサス、黒ごま、たかきび、大麦、とうもろこし、黒豆、発芽玄米、もちきび、キヌア、小豆、はと麦、白ごま、ひえの十六種類の穀類をブレンドしたお米のことで、白米だけで食べるより栄養価が高い割に、ローカロリーという嬉しい雑穀米です。

十六穀米の栄養価

十六穀米は、やずややはくばくといったメーカーが発売しており、店頭や通販でも簡単に手に入れられるようになりました。

使用方法も、普通にご飯を炊くように、白米に混ぜて炊くだけという手軽さも人気に拍車をかけています。

十六穀米に含まれる穀類は、そのほとんどが耳にしたことのある名前ばかりです。

でも、アマランサスとキヌアという穀類は、あまり聞いたことがないと言う人が多いのではないでしょうか?

アマランサスは、ヒユ科ヒユ属の一草で、草丈は1〜2mになり、ケイトウに似た赤やベージュの花をつけます。種子は直径1〜1.5mmしかなく、栄養的特長は、ぷちぷちとした食感が特徴で、たんぱく質にリンジンを多く含み、カルシウム・鉄などのミネラルと食物繊維が多く含まれています。

白米と比較して食物繊維が約15倍、カルシウムは約32倍、マグネシウム・鉄分は約12倍、カリウムは約7倍含まれています。

一方のキヌアとは、アンデス高地で主食として食べ継がれてきた穀物で、ほうれん草と同じアガサ科の一年草です。

古代インカの言葉で「母なる穀物」という意味の「キヌア」は、香りがこうばしく、炊飯すると胚芽が白いひげのように、ピンと出てくるのも特徴です。

必須アミノ酸を全て含んでいて、白米と比較すると食物繊維が約10倍、カルシウム・マグネシウムは約7倍、鉄は約6倍、ビタミンB2は約10倍という非常に栄養価の高い穀物になります。

十六穀米は、赤米から出る色ではないかと思うのですが、その色は薄紅色をしていてとてもきれいです。

味もおかずの邪魔をすることなく、和食にも洋食にも合うので、食事の組み合わせに頭を悩ませることもありません。

しかも、一杯のお膳にたくさんの栄養が詰まっているのも嬉しいことですね。

雑穀には現代人に不足しがちな食物繊維やミネラルがたくさん詰まっています。

毎日食べる主食から、健康のために変えてみてはいかがでしょうか?

私は、やずやの十六穀米を食べた事がありますが、まるで赤飯のような食感で甘みがあって香ばしく、変なクセもない味がとても気に入りました。

家族が白飯派だったので、継続購入はしていませんが、もう少ししたら又購入して、続けてみたいと思います。

十六穀米購入サイト

はくばく:http://item.rakuten.co.jp/hakubaku/16kokugohan/

やずや :http://www.yazuya.com/items/jyuuroku/index.html?banner_id=jjt

十六穀米とは、十六種類の雑穀をブレンドしたもので、白米だけの摂取よりもミネラル・食物繊維・ビタミンを数倍多く取れることから人気が出ている商品です。