進学塾の名進研

image 名進研は、名古屋進学研究会として1984年に発足した進学塾です。現在では、愛知県や岐阜県を中心に32校開校しており、有名中学・難関高校の受験専門予備校として、中部地区においてトップクラスの合格実績を誇っています。志望校合格に的を絞った独自の指導システムも、定評があるところです。

名進研の小学校設立について

名古屋において、有名な進学塾といえば、名進研を思い浮かべる人が多いほど、その名が知れ渡っている名進研は、難関校と言われる有名中学受験クラスから、名古屋地区において最大授業時間をこなす有名高校受験プレミアムクラスまでを展開しています。

名進研は、資本金2000万円にして、売上が24億を超える、経営状態は極めて順調な予備校です。

また、講師陣の人材育成システムにも非常に定評があり、経験や教員免許の有無に関係なく、素人でも短期間で教育のプロに育てるという名進研のノウハウが活かされているという話です。

現在では、単なる学習塾を超えた「本物の教育」を提供するために、名古屋市内に私立小学校の開設を目指して、本格的な活動を開始しました。

2010年の開校を目指しているそうです。

名進研によれば、予定されている小学校は男女共学で、一学年90人程度の規模の小学校にする予定だそうです。建設予定地は、名古屋市内か同市近郊での選定を進めています。

学校法人名進研学園の豊川正弘理事長は「名古屋の人口や経済規模を考えれば、私立小が少ない。小学校では学力を養う知育に加え、倫理や規範意識を育てる徳育の教育にも力を入れ、塾ではできない全人的教育を行いたい」と小学校への期待を話しています。

開校すれば、愛知県内の私立小は椙山女学園大付属小と来春開校予定の南山大付属小があり、三番目の私立小学校となる予定です。

愛知県内だけで、三校の私立小学校が開校するとなれば、関心がさらに高まりそうです。

名進研では、速度国力に力を入れるため、速読・速解力講座を設置しています。

最近では、中学受験・高校受験でも、読解力や記述力が重視されてきていますので、受験の際に求められる速読力を、名進研では単独の講座として強化するために設置しています。

名進研が行う速読・速解力講座は、パソコンを使い、「スピードリーディング法」で学習を進めます。

斜め読み、飛ばし読みをしても、内容が理解できなければ無駄な事になってしまいますので、速く読め、かつ、内容の把握も可能な速読を実践しています。

名進研は、名古屋を中心に32校を展開している志望校合格へ的を絞った進学塾です。