日本大学 偏差値ナビは、日本法律学校を前身とした『日本大学』の偏差値や河合塾等の予備校や旺文社の出すランキングについて調べています。
日本大学には、非常にたくさんの学部があります。現在では、通信教育部と短期大学部を除いて14学部にわかれており、それぞれの各部で専門の分野を学ぶ事になります。各学部毎に偏差値が違うのは当然のことなのですが、偏差値の一番高い、つまり難易度の高い学部は、医学部です。
日本大学は、日本法律学校を前身とする大学で、1889年に創設されました。
初代司法大臣山田顕義は、日本の国情に合った法学の樹立を目指して日本法律学校の創設に尽力した人物で、その事から、日本大学の学祖と位置付けられています。
その後、1903年に校名を日本大学と改称し、1920年には大学令による大学となりました。
日本大学に限らず、大学入試の際に予備校で参考にするのが偏差値ですが、
3大大手予備校の一つである河合塾では、独自に大学の偏差値表を作っています。
それを河合塾の塾生の受験アドバイスに使用しているわけです。
かと言って、部外に非公開、というわけでもなく、ネットでも偏差値を見ることができます。
「志望校が母校になる」というキャッチフレーズが有名な代々木ゼミナールのホームページでは、大学偏差値別の合格者・不合格者の分布を見ることができます。
また、代々木ゼミナールでは、大学偏差値ランキング一覧表など他にもいろいろな大学受験に役立つ情報をホームページで調べることができます。
大学難易ランク一覧
大学偏差値ランキング表
国公立大学偏差値分布表
私立大学偏差値分布表
学部・学科別入試難易ランキング表
センター試験得点分布表
これらは代々木ゼミナールの全国模試の偏差値情報などから出されているものです。
大学受験を考える人が、偏差値の判定をあまり気にしすぎるのはよくありません。
A判定というのは、その大学に合格する人の中でも、比較的上位で合格できる人につきます。
絶対に合格できる、という保証は、どの模試でも出すことのできない判定なので、たとえ、判定がD判定だったとしても、十分に合格を狙える圏内にいると考えてよいと思います。
旺文社の「大学受験パスナビ」というサイトをご存知でしょうか?
これは、旺文社の責任において調査した情報を掲載しているもので、実際に旺文社が出したアンケートに回答をした各大学の内容が、開示されているサイトです。
日本大学の偏差値を調べる場合も、このパスナビを使って調べようと思うと、「大学サーチ」から「日本大学」を検索すると、簡単に調べることができます。
日本大学2009年度用 大学入試難易ランク一覧
http://www.yozemi.ac.jp/rank/daigakubetsu/shiritsu/kanto/nihon.html
日本大学の偏差値は、学部によってまちまちで、毎年激しく変動することなく医学部以外は50前後から70前後に分布しています。