静岡エコパ競技場ガイドは、2002FIFAワールドカップが開催された『静岡エコパ競技場』の最寄駅の愛野駅やアリーナやスタジアムの規模と小笠山運動公園について調べています。
静岡県小笠山総合運動公園にある競技場を、静岡エコパ競技場と呼んでいます。静岡にある小笠山の豊かな自然につつまれた、緑あふれる『エコパスタジアム』は、5万人を収容できる、県下最大の多目的競技場です。サッカーなどのスポーツだけでなく、音楽、文化・芸能など、さまざまなイベントの舞台として利用されています。
静岡エコパ競技場への交通アクセスは、JR東海道本線の「愛野駅」から、徒歩で15分の距離にあります。
愛野駅から降りたらすぐに、エコパが見えると思いますので、スタジアムを目指して進めば到着します。
静岡エコパ競技場のスタジアムの客席は、1階席と2階席が2層になっている構造で、見やすさと快適性を両立した劇場感覚の、しかもゆとりあるスペースを確保しています。
背もたれ付きの個席は、観戦に最適な傾斜角度を考えて設置されています。
メイン・バック・サイドそれぞれのスタンドの最前列には、5,236席の可動スタンドを採用したことで、選手により近い位置で試合を観戦することができます。
静岡エコパ競技場のスタジアムの観客席の基本となっている色は、小笠山の自然をイメージしたグリーンを採用しています。
また、アクセントカラーにオレンジを使用して、1層目スタンド全周に小笠山の山並みをイメージしたウェーブが描かれてます。バックスタンド2層目には、オレンジでスタジアムの愛称『ECOPA』の文字が書かれていますが、試合を観戦しに訪れた時には、ゆっくり確認することはむずかしいでしょう。
ぜひ、ホームページを確認してみてください。
緩やかなカーブがとても綺麗に書かれているのが確認できます。
静岡エコパ競技場のアリーナは、最大1万人収容の観客席があり、85m×49m=4,165uの広さを持つフロアが特徴です。フロア、観客席のレイアウト、演出やショーアップも自在にレイアウトが可能なので、各種競技からコンサート、展示会、講演会、コンベンションなど多目的に対応することができます。
自然に囲まれた静岡エコパ競技場で行われるイベントは、見る方も見られる方も居心地の良い環境に心をいやされるのではないでしょうか。
静岡エコパ競技場は、静岡県の小笠山総合運動公園内にあるスタジアムやアリーナ等の競技施設を総合して呼んでいます。