たこ焼き 作り方ナビは、今では全国で食べることができるようになった『たこ焼き』の作り方のコツや材料、大阪風の特徴について調べています。
たこ焼きといえば、大阪ですね。大阪風のたこ焼きは、外側はカリっと香ばしく、中はトロっとジューシーで、とても美味しいですよね。マヨネーズ入りのたこ焼きや、変わり種の入ったたこ焼き、中に入っているタコが特大のたこ焼きなど、いろんな特徴のあるたこ焼きを今では色々食べることができます。
たこ焼きの作り方において、一番大事なのは生地だと思います。生地がたこ焼きの味を左右するといっても過言ではないでしょう。
逆にいえば、たこ焼きの生地さえしっかり作る事ができれば、美味しいたこ焼きになる事は間違いないのです。
では、たこ焼きの作り方をご紹介します。
・生地の材料(約30個分)
薄力粉 130〜140g ※
だし汁 鰹だし 3カップ(540g)
牛乳 50cc
卵 1個
塩 小さじ1/2杯
サラダ油 大さじ1杯
※ 晴天、曇り時、冬場の分量です。雨天、湿気時は割増してください。
・具の材料
茹でたこ 適量
青ネギ 適量(青ネギの代わりにキャベツを使っても、ヘルシーなたこ焼きが出来上がります。)
紅しょうが 適量
天かす 適量←天かすにはこだわった方が、よりおいしいたこ焼きを作ることができます。
■ その他
ソース
削り節
マヨネーズ
チーズなど
生地の材料を大きめのボールに入れて、泡だて器でダマができないように、生地がなめらかになるように混ぜ合わせます。
中に入れる具は、あらかじめ細かく切っておきます。
たこ焼きを焼く器械を十分に熱したあと、油をまんべんなく引きます。
鉄板が熱くなってきたら、生地を1/3まで流し込み、続いてたこやネギ(キャベツ)、チーズやマヨネーズを入れて、その後、あふれる直前まで生地を流し込みます。
そして、竹串のように先の細いものでたこ焼きを丸めながら焼いていきます。
たこ焼きの作り方で、知っておくと得をする(おいしいたこ焼きが食べられる)事があります。
まず、生地を作った後、すぐたこ焼きを作り始めるのではなく、数時間前から生地だけ作っておいて、冷蔵庫で寝かせておくのです。このひと手間で、トロっとしたおいしいたこ焼きができますから、試す価値はあります。
あとは、生地にスキムミルクを入れると、小麦粉臭さがとれて、たこ焼きがまろやかに焼きあがります。スキムミルクの代わりにクリープや牛乳を入れても良いでしょう。
たこ焼きの作り方は、いたってシンプルな材料で、タコやねぎ、キャベツを具に丸く焼き上げて作りますが、コツを知っておくのと知らないのとでは大きな違いが出ます。