都立高校の偏差値と受験

image 都立高校の偏差値は、ほとんど毎年大きな変化もなく推移してきています。偏差値は、学校の入学試験において、合格可能性を表すものとして広く使われています。偏差値を判定するのは、学習塾や予備校が、大規模に受験生に対して行なう模試などの結果から計算して算出するもので、進路指導の目安として活用されています。

都立高校の偏差値と一覧

高校受験では、様々な背景は抜きにして、偏差値が判断基準になることは昔も今も、変わりがありません。

’80年代に、偏差値論争が巻き起こって、当時の文部大臣の鳩山邦夫氏の提案により、中学において、偏差値を進路指導時に使うことが禁止されました。

そして、ほぼ時を同じくして、一斉業者テストも廃止されました。

どうやら偏差値が、その生徒の存在価値を計るかのような扱いを受ける為、禁止されたとのことですが、私が中学生の時は、この全国一斉テストで自分がどの位置にいるのか、偏差値がどれくらいあって、どこの高校なら安全圏なのかが、はっきり知ることができて、良かったことだと認識していたのですが、今の時代は違うのでしょうか?

それでも、学習塾や予備校においては、偏差値による進路指導が主流になっています。

都立高校の偏差値も、検索するとたくさんのランキングサイトがヒットします。

それだけ、知りたい人が多いということなのです。

毎年大きな変化のない都立高校の偏差値ですが、下記ランキングを志望校選択の参考にしていただけたら、と思います。

 〜65  国立、西、日比谷、小石川、国際、戸山、八王子、立川、武蔵、青山、両国

 〜60  大泉、駒場、小山台、新宿、北多摩、竹早、富士、三鷹、南多摩、白鴎、町田、武蔵野北、国分寺、小松川、小金井北、城東、調布北、都立大附属、日野台

 〜55  北園、三田、富士見丘、井草、上野、昭和、豊多摩、南平、清瀬、狛江、神代、成瀬、文京、目黒、九段、墨田川、江戸川、杉並、調布南、豊島、東大和南、

 〜50  江北、小平南、石神井、東大和、日野、広尾、深川、武蔵丘、雪谷、小平、田園調布、保谷、東、府中、松原、向丘、大崎、桜町、高島、田無、富士森、松が谷、小川、鷲宮、府中西

都立高校の偏差値は、毎年大きな変化もなく推移してきていて、偏差値を参考に志望校を決定するのが当り前の事になってきています。