郵便 再配達ガイドは、はがき・封書や小包などを送達する『郵便』の再配達の電話受付や当日配達の時間について調べています。
郵便の再配達カードが入っていたら、郵便局に連絡することで再配達をしてもらえます。今までは、再配達は平日しかしてもらえませんでした。9月をめどに、時間外窓口は3600局で廃止される予定だそうです。その代わりに、土日でも郵便の再配達のサービスを開始するようです。
郵便を再配達してもらえる曜日が増えると聞くと、サービスが向上したのかと思ってしまいますが、どうやら、郵政公社の民営化を機に、集配局を削減する考えらしいのです。
集配局を削減すると、その分不在連絡が入っている場合に、取りに行く集配局が今までより遠くなる人が多くなるので、再配達の時間や曜日を今までより長くした、ということらしいです。
また、配達担当者全員に携帯電話を持たせて臨機応変に配達ルートを変えるなどして、民間宅配便並みのサービス体制をとることも考えているようです。
ご存じのように、郵便の再配達は、小包や書留などを配達した際に、受取人が不在の場合、不在連絡票が郵便ポストに入れられて、荷物はそのまま集配局に戻されます。
一度持ち帰られた小包や書留は、平日には再配達してくれるものの、平日働いていて土日しか家にいない世帯にとっては、不在票を持って近くの集配郵便局まで受け取りに行かなくてはいけませんでした。
これに加えて、時間外窓口が大幅に廃止されるとなると、困る人がたくさん出るわけです。
郵便の再配達は、不在連絡票に連絡する集配局の電話番号が記入されていますから、そこへ電話して再配達日を指定します。
当日の配達を希望する場合は、不在連絡の指定時間内に電話をすれば当日に再配達をしてくれます。ちなみに私の住んでいるところは、「午後四時まで」となっています。
電話連絡のほか、不在連絡票そのものに必要事項(新たな配達日や時間)を記入してポストに投函する方法もあります。
最近では、インターネットからも再配達の依頼を出すことができるようです。
郵政公社の公式ホームページから、郵便の「再配達のお申し込み」ボタンをおして、不在連絡に書いてあった問い合わせ番号を記入して送信すると、再配達依頼が完了するという、今の時代のニーズに合った簡単な方法です。
郵便の再配達依頼だけでなく、ゆうパックや書留の追跡調査もできるという、まさに宅配業者と同様なサービスも、現在では受けることができます。
郵便を再配達してもらうには、電話連絡やはがき投函の他、インターネットで申込みすることで、再配達の手続きが完了します。